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「置賜三十三観音」のご開帳について (山形県HP)

以下、山形県記事の抜粋です。

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「置賜三十三観音」のご開帳について

 山形県には、出羽百観音として最上、庄内、置賜の三十三観音霊場がありますが、現在、置賜三十三観音において、開創より数百年で初めてご開帳が行われています。
 一般に観音巡礼は中高齢層を中心に人気があり、ご開帳時には全国から連泊でのバスツアーが組まれるなど、宿泊・滞在の拡大という観点から観光分野における高い効果も期待されます。
 平成22年に「置賜三十三観音札所会」が結成され、平成21年に活動を開始した「置賜三十三観音を勉強する会」と共同でPRを行い、三十三観音への誘客と置賜地域への観光周遊・滞在の拡大を目的に連携して取り組んでいます。

1.置賜三十三観音の概要

 最上三十三観音や庄内三十三観音と共に、山形百観音の霊場の一つとされています。
 上杉家の重臣・直江兼続の正室お船の方が三十三観音の霊場を定めたと伝えられており、置賜各地に存在します。(別添パンフレット参照)
 各札所から「朱印」と呼ばれる赤い判をもらいながら巡礼するのが一般的です。

2.ご開帳とは

 置賜三十三観音では多くの観音堂の観音様が秘仏とされ、普段は観音様の姿を拝してお参りすることが出来ませんが、ご開帳の期間は特別に、安置されている厨子の扉を開いて拝することが出来ます。(ただし、観音堂の中には絶対秘仏の観音様もあり、開帳できない箇所もあります。)
 また、各札所にある五色の紐を握ることで、直接観音様と縁結びが出来るとされています。

ご開帳期間

  平成24年5月1日〜 10月31日   朱印の受付は原則、午前9時より午後5時まで


記事: http://www.pref.yamagata.jp/pickup/interview/pressrelease/2012/05/23133827/
山形県: http://www.pref.yamagata.jp/regional/okitama_bo/

2012.05.25:[いっしょに見ませんか]

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